残り少ない(読み)ノコリスクナイ

デジタル大辞泉 「残り少ない」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「残り少ない」の意味・読み・例文・類語

のこり‐すくな・い【残少】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]のこりすくな・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「のこりずくない」とも ) 大方がなくなって残る部分が少ない。
    1. [初出の実例]「色ふかくにほへるふぢの花ゆゑにのこりすくなき春をこそ思へ」(出典:公忠集(986‐999))

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