微少(読み)びしょう

精選版 日本国語大辞典「微少」の解説

び‐しょう ‥セウ【微少】

〘名〙 (形動) きわめてすくないこと。非常にわずかなこと。また、そのさま。僅少。みしょう。
今昔(1120頃か)一五「心散乱して、善根微少也」
浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)下「微少ながらと述べければ、御使がらと申し御丁寧なる御ことと、の礼義あさからず」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「微少」の解説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

完全試合

野球で,先発投手が相手チームを無安打,無四死球に抑え,さらに無失策で一人の走者も許さずに勝利した試合をいう。 1956年ニューヨーク・ヤンキーズのドン・ラーセン投手がワールドシリーズでブルックリン・ド...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android