微少(読み)ビショウ

デジタル大辞泉 「微少」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「微少」の意味・読み・例文・類語

び‐しょう‥セウ【微少】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめてすくないこと。非常にわずかなこと。また、そのさま。僅少。みしょう。
    1. [初出の実例]「心散乱して、善根微少也」(出典:今昔物語集(1120頃か)一五)
    2. 「微少ながらと述べければ、御使がらと申し御丁寧なる御ことと、互の礼義あさからず」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む