僅僅(読み)キンキン

デジタル大辞泉 「僅僅」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「僅僅」の意味・読み・例文・類語

きん‐きん【僅僅】

  1. [ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 数や量がごくわずかであるさま。
    1. [初出の実例]「況や僅々たる邏卒を以て、身又官給の常衣を穿ち、公然巡行する」(出典:地方官会議日誌‐九・明治八年(1875)六月二九日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐地理志・下〕
  2. [ 2 ] 〘 副詞 〙 数や量がごくわずかであるさまをいう語。ほんのわずか。わずかばかり。
    1. [初出の実例]「堂々たる一帝国にして政府の歳入は僅々(キンキン)八千万円の上に出でず」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む