デジタル大辞泉 「僅僅」の意味・読み・例文・類語
きん‐きん【僅僅】
[副]数量が非常に少ないさま。わずかに。「
[ト・タル][文][形動タリ]ごくわずかであるさま。「―たる一冊子に過ぎずと
[類語]唯・たった・わずか・たかだか・少ない・少し・少しく・少少・ちょっと・ちょいと・ちと・ちっと・ちょっぴり・いささか・いくらか・いくぶん・やや・心持ち・気持ち・多少・若干・二三・少数・少量・数えるほど・しばらく・なけなし・低い・手薄・少なめ・内輪・軽少・軽微・微弱・微微・微少・
[副]数量が非常に少ないさま。わずかに。「
[ト・タル][文][形動タリ]ごくわずかであるさま。立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...