デジタル大辞泉 「僅僅」の意味・読み・例文・類語
きん‐きん【僅僅】
[副]数量が非常に少ないさま。わずかに。「
[ト・タル][文][形動タリ]ごくわずかであるさま。「―たる一冊子に過ぎずと
[類語]唯・たった・わずか・たかだか・少ない・少し・少しく・少少・ちょっと・ちょいと・ちと・ちっと・ちょっぴり・いささか・いくらか・いくぶん・やや・心持ち・気持ち・多少・若干・二三・少数・少量・数えるほど・しばらく・なけなし・低い・手薄・少なめ・内輪・軽少・軽微・微弱・微微・微少・
[副]数量が非常に少ないさま。わずかに。「
[ト・タル][文][形動タリ]ごくわずかであるさま。桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...