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一摘み/一撮み ヒトツマミ

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デジタル大辞泉の解説

ひと‐つまみ【一摘み/一撮み】

指先で一度つまむこと。また、その程度のわずかな量。「塩を一つまみ入れる」
相手をたやすく負かすこと。「一つまみにしてやる」
[補説]料理で「塩一つまみ」などという場合は、多く、親指・人差し指・中指でつまんだ量を指す。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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