一摘み(読み)ヒトツマミ

デジタル大辞泉「一摘み」の解説

ひと‐つまみ【一摘み/一撮み】

指先で一度つまむこと。また、その程度のわずかな量。「塩を一つまみ入れる」
相手をたやすく負かすこと。「一つまみにしてやる」
[補説]料理で「塩一つまみ」などという場合は、多く、親指・人差し指・中指でつまんだ量を指す。
[類語]少ない少し少しく少少少数少量僅僅きんきんわずか数えるほど少なめ軽少微微微少僅少きんしょう些少さしょう最少微量一握り一抹紙一重すずめの涙残り少ないちょっとちょいとちとちっとちょっぴりいささかいくらかいくぶんやや心持ち気持ち多少若干二三たったただたかだかしばらくなけなし低い手薄内輪軽微微弱ちびちび一息鼻の差ちょこっとちょこんとちょっこりちょびちょびちょびっとちょぼちょぼちょろりちょんびりちょんぼりちらり爪のあか小口ささやか寸毫すんごうプチほのか幾ばくせいぜいたかが微塵みじん些細ささいまばらほんのあるかなきか一縷いちる心ばかりしるしばかり形ばかり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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