コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

軽少 ケイショウ

デジタル大辞泉の解説

けい‐しょう〔‐セウ〕【軽少】

[名・形動]
数量・程度・価値などがわずかであること。また、そのさま。「軽少な被害ですむ」
簡単なこと。重大でないこと。また、そのさま。簡略。
「あの坊さんの御経があまり―だった様で御座いますね」〈漱石吾輩は猫である
[派生]けいしょうさ[名]

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

けいしょう【軽少】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
数量・程度・価値などがわずかである・こと(さま)。 「 -ですがお礼のしるしです」 「 -な被害」
簡単な・こと(さま)。 「あの坊さんの御経があまり-だつた様で/吾輩は猫である 漱石
重要でないこと。 「 -を後にして/文明論之概略 諭吉
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

軽少の関連キーワード少なからず手札代り徴税費概略

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

軽少の関連情報