コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手薄 テウス

デジタル大辞泉の解説

て‐うす【手薄】

[名・形動]
手もとに金銭や物品をあまり持っていないこと。また、そのさま。「所持金が手薄になる」
人手が少なくて不十分なこと。「手薄警備

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てうす【手薄】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
人手が少ない・こと(さま)。 「 -な警備陣」
手元に物・金などの少ない・こと(さま)。 「在庫が-になる」 「次第々々に貯蓄たくはえの-になる所から足搔あがき出した/浮雲 四迷
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

手薄の関連情報