手薄(読み)テウス

デジタル大辞泉 「手薄」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手薄」の意味・読み・例文・類語

て‐うす【手薄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 手薄いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「後陣の来着致す迄は武器の準備手薄(テウス)なれば」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉三)
  3. 物の厚みが比較的少ないこと。また、そのさま。薄手。
    1. [初出の実例]「極手薄な物でも可いから、内容の聢(しっか)りした〈略〉雑誌にしたい」(出典:煤煙(1909)〈森田草平二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む