ちびちび

精選版 日本国語大辞典「ちびちび」の解説

ちび‐ちび

〙 (「と」を伴って用いることもある) 物事を一度にしないで、すこしずつするさまを表わす語。金の支払い、借金飲酒などについていう。〔書言字考節用集(1717)〕
※談義本・当風辻談義(1753)二「高が手前の金つかふではなし、他人の物を、此方でちびちびすべきもなし」
滑稽本・八笑人(1820‐49)四「さかづきへなみなみと一つうけ、ちびちびと口をつけ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「ちびちび」の解説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

完全試合

野球で,先発投手が相手チームを無安打,無四死球に抑え,さらに無失策で一人の走者も許さずに勝利した試合をいう。 1956年ニューヨーク・ヤンキーズのドン・ラーセン投手がワールドシリーズでブルックリン・ド...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android