般若湯(読み)ハンニャトウ

デジタル大辞泉 「般若湯」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「般若湯」の意味・読み・例文・類語

はんにゃ‐とう‥タウ【般若湯】

  1. 〘 名詞 〙 酒をいう、僧家の隠語
    1. [初出の実例]「清拙和尚供雪峰頂相時、必窃以般若湯一盞」(出典空華日用工夫略集‐康暦三年(1381)二月五日)
    2. [その他の文献]〔東坡志林‐巻八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む