デジタル大辞泉 「一任」の意味・読み・例文・類語
いち‐にん【一任】
1 物事の処理・決定のすべてをまかせること。「動議の扱いを議長に
2 律令制で、一人の官の限られた任期。
[類語]他人任せ・人任せ・あなた任せ・言い成り・唯唯諾諾・諾諾・義務的・受動的・しぶしぶ・不承不承・いやいや・気が進まない・成り行き任せ・天道任せ・運任せ・風任せ・行き当たりばったり・心ならず・仕方ない・仕方がない・仕様がない・せん方ない・余儀ない・よんどころない・否応なし・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...