デジタル大辞泉 「克明」の意味・読み・例文・類語
こく‐めい【克明】
1 細かいところまで念を入れて手落ちのないこと。また、そのさま。丹念。「
2 まじめで正直なこと。また、そのさま。実直。
「姉は世間でいう義理を―に守り過ぎる女であった」〈漱石・道草〉
[派生]こくめいさ[名]
[類語]丁寧・念入り・入念・丹念・周到・念を入れる・芸が細かい・微に入り細を
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...