愚かしい(読み)オロカシイ

デジタル大辞泉 「愚かしい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愚かしい」の意味・読み・例文・類語

おろか‐し・い【愚】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]おろか〘 形容詞シク活用 〙 ( 形容動詞語幹「おろか」に形容詞語尾の付いたもの ) 賢くない。愚鈍である。
    1. [初出の実例]「主計(かずへ)の介とて、七十余りなる翁の目打ちただれおろかしきが侍り」(出典:吉野本住吉(1221頃か))

愚かしいの派生語

おろかし‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

愚かしいの派生語

おろかし‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む