荘重(読み)ソウチョウ

デジタル大辞泉 「荘重」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「荘重」の意味・読み・例文・類語

そう‐ちょうサウ‥【荘重】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 態度、雰囲気などがおごそかでおもおもしいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「荘重以臨レ之、人誰不二拝伏一」(出典:星巖先生遺稿‐後編(1863‐65)謾題一百首)
    2. 「句法の緊密にして音調の荘重なるはその特色なり」(出典:長塚節歌集(1917)〈長塚節〉明治三六年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「荘重」の読み・字形・画数・意味

【荘重】そうちよう

重々しい。

字通「荘」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む