デジタル大辞泉 「さがない」の意味・読み・例文・類語
さが‐な・い
1 「口さがない」に同じ。「―・い世間の噂にのぼる」
2 性格が悪い。意地が悪い。
「すこし御心―・く御ものうらみなどせさせ給ふやうにぞ」〈大鏡・師輔〉
3 やんちゃである。いたずらである。
「姫君は今よりいと―・く、をさをさうちにも物し給はず」〈とりかへばや・一〉
[類語]悪い・悪辣・奸悪・邪悪・奸佞・陰険・性悪・悪性・俗悪・凶悪・極悪・悪・罪悪・悪徳・背徳・悪行・悪事・悪逆・巨悪・諸悪・暴悪・卑劣・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...