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さがない さがない

大辞林 第三版の解説

さがない

( 形 ) [文] ク さがな・し
(多く「口さがない」の形で)他人が気を悪くしたり迷惑がるようなことを平気で言うさま。 「口-・い世間のうわさ」
性質が悪い。 「 - ・きえびす心/伊勢 15
いたずらだ。手に負えない。 「 - ・きわらはべどもの仕りける/徒然 236

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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