大風呂敷(読み)オオブロシキ

デジタル大辞泉 「大風呂敷」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大風呂敷」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぶろしきおほ‥【大風呂敷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大きなふろしき。または、大きなふろしき包み。
    1. [初出の実例]「又何歟(か)無心大ぶろしきとふみ」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)五)
  3. 現実状況に釣り合わない大げさなことばや計画。また、その人。
    1. [初出の実例]「いや酷い大風呂敷だが、そんな事は是迄ねえよ」(出典:歌舞伎・因幡小僧雨夜噺(1887)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む