コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太政官(明治時代) だじょうかん

百科事典マイペディアの解説

太政官(明治時代)【だじょうかん】

明治維新後の最高行政官庁。1868年公布の政体書によって設置され,2度の官制改革を経て左院右院正院の三院制度となったが,実質は正院が中心。1885年内閣制度の制定で廃止。
→関連項目樺太開拓使議政官三院制恤救規則政府太政官布告内閣(日本)ブラック

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

太政官(明治時代)の関連キーワード戊辰戦争早竹虎吉(初代)明治東京(都)ブートレロフガントレットクローデル児玉幸助ジェニングニコライ(2世)

今日のキーワード

歌舞伎町ブックセンター

東京都新宿区歌舞伎町にある、ホストやホステスが書店員として接客する書店。歌舞伎町でホストクラブを運営するスマッパグループの事務所1階にあるイベント・カフェスペース「jimushono1kai」に併設さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android