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水晶・水精 すいしょう

大辞林 第三版の解説

すいしょう【水晶・水精】

肉眼で見えるような石英の大きな結晶。普通、六角柱状で無色透明であるが不純物の混じった草入り・煙入りや、紫・黄色などのものもある。光学機材・水晶振動子・印材・装飾などに用いる。水玉。
[句項目] 水晶は塵を受けず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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