



(し)+
(ちやく)。〔説文〕二下に「
ふなり」とし、
(たい)声とする。次条に「
は
ふなり」と互訓し、
(逐)を会意とするが、
・
とも会意である。〔説文〕は
を小阜(ふ)にして堆土の象とするが、
は卜文・金文に師旅の師の字に用い、その初文。軍を派遣するとき、軍社の祭肉を奉じてゆくが、
はその祭肉の象。
(遣)は
を両手で奉じてゆく形。
とは軍を派遣して追撃することをいう。
は田猟に用い、獣を逐う意である。また
(たい)と通用し、うちきたえることをいう。
(つい)と通用し、うちきたえる。
オフ・シタガフ・ヤラフ 〔字鏡集〕
オヨボス・スクフ・シタガフ・オクル・カフ・オフ・メス
tu
i、敦tu
nはもと声義の近い語であった。〔詩、大雅、
樸〕「其の
を
す」の〔釈文〕に「
は對回の反」とみえ、タイの音。〔詩、周頌、有客〕「其の
を敦
(たいたく)す」は彫琢の意。追琢と敦琢とは同じ語である。金文に「敦伐(たいばつ)」という語があり、追伐のことをいう。
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追・急追・窮追・高追・訴追・逐追・攀追・風追出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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