デジタル大辞泉 「講ずる」の意味・読み・例文・類語
こう・ずる〔カウずる〕【講ずる】
1 講義をする。「近代経済学を―・ずる」
2 問題を解決するために、考えをめぐらして適当な方法をとる。「策を―・ずる」「最善の処置を―・ずる」
3 相手と和解する。「和を―・ずる」
4 詩や歌の会で、作品を詠み上げる。披講する。
「文など―・ずるにも」〈源・花宴〉
[類語]助言・教示・訓示・アドバイス・コンサルティング・カウンセリング・指導・導き・教え・手引き・指南・教授・教育・訓育・教導・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...