デジタル大辞泉 「講ずる」の意味・読み・例文・類語
こう・ずる〔カウずる〕【講ずる】
1 講義をする。「近代経済学を―・ずる」
2 問題を解決するために、考えをめぐらして適当な方法をとる。「策を―・ずる」「最善の処置を―・ずる」
3 相手と和解する。「和を―・ずる」
4 詩や歌の会で、作品を詠み上げる。披講する。
「文など―・ずるにも」〈源・花宴〉
[類語]助言・教示・訓示・アドバイス・コンサルティング・カウンセリング・指導・導き・教え・手引き・指南・教授・教育・訓育・教導・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...