心許り(読み)ココロバカリ

デジタル大辞泉「心許り」の解説

こころ‐ばかり【心許り】

わずかに心の一部を表したものであること。贈り物をするときなどに謙遜していう。副詞的にも用いる。「心許りの品」「お礼のしるしに、心許り粗餐を差し上げたいと存じます」
[類語]ささやか一抹いささか少しちょっと印ばかり形ばかりちょこっとちょこんとちょっこりちょびちょびちょびっとちょぼちょぼちょろりちょんびりちょんぼりちらり爪の垢小口寸毫プチほのかわずか幾ばくせいぜいたかだかたかが微塵みじん些細ささいまばらほんのあるかなきか一縷いちる少ない少少いくらかいくぶんややちとちっとちょっぴりなけなし若干心持ち気持ち多少二三少数少量僅僅きんきん数えるほどたったただ少なめ軽少軽微微弱微微微少僅少きんしょう些少さしょう最少微量ちびちびひとつまみひと握りすずめの涙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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