デジタル大辞泉 「産」の意味・読み・例文・類語
さん【産】[漢字項目]
[学習漢字]4年
〈サン〉1 子をうむ。「
2 ものを作り出す。作り出されたもの。「産業・産出・産地・産物/月産・原産・国産・所産・生産・増産・畜産・名産・量産」
3 生活に必要なもとで。「遺産・家産・恒産・財産・倒産・破産・不動産」
〈うぶ〉うまれた時の。「産着・産毛・産声・[名のり]ただ・むすび
[難読]
〈サン〉
〈うぶ〉うまれた時の。「産着・産毛・産声・


に作り、
(文)+厂(かん)+生。
は文身。通過儀礼として、加入の儀礼の際に文身を加えることがあり、初生のときは
、成人の際は
(彦)、
見の礼を顏(顔)、死喪のときを
・爽・
といい、その字に含まれる
・乂・百は、みなその文身の象。
は生子の厂(額(ひたい)の形)に文を加える儀礼をいう。〔説文〕六下に「生まるるなり。生に從ふ。
(げん)の省聲なり」とするが、
と声の関係はなく、ともに会意の字である。わが国でも生子の額に×をつけて、あやつこという。あやは霊、呪的な意味を以て加えた。邪霊の憑依するのを防ぐためである。
コウム・タクラハ・タネ・ナル・ナリハヒ・マカル・ウマル
声として
・
など三字を収める。
は牛畜の牲。
はくわ、ちょうなの類をいう。字はまた
に作り、浅く削りとる意で、
が
の本字である。
▶・産媼▶・産翁▶・産業▶・産戸▶・産後▶・産子▶・産室▶・産殖▶・産
▶・産褥▶・産前▶・産畜▶・産乳▶・産物▶・産母▶・産房▶・産牧▶・産門▶・産卵▶
産・理産・流産・量産・林産・霊産出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新