デジタル大辞泉 「痛心」の意味・読み・例文・類語
つう‐しん【痛心】
「孝心深きお浜は一方ならず―をせしが」〈露伴・風流魔〉
[類語]不安・考え事・思案・物思い・心配・気疲れ・気苦労・心痛・心労・懸念・恐れ・憂慮・取り越し苦労・杞憂・悲観・恐れる・
を諫むる書)王室震
(しんたう)し、彝倫(いりん)(世の秩序)攸(もつ)て
(やぶ)る。是(ここ)を以て智
の士、痛心、骨に入らざる
(な)く、時人の相ひ
ぶこと能はざるを傷む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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