血道を上げる(読み)チミチヲアゲル

デジタル大辞泉 「血道を上げる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「血道を上げる」の意味・読み・例文・類語

ちみち【血道】 を あげる

  1. 色恋に夢中になって逆上する。また、物事に熱中して分別を失う。のぼせあがる。血道があがる。
    1. [初出の実例]「ぬしも又、宗さんにちみちをあげなんす」(出典:洒落本・青楼夜世界闇明月(1789‐1801)大中之間戯談)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む