囚われる(読み)トラワレル

デジタル大辞泉 「囚われる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「囚われる」の意味・読み・例文・類語

とらわ・れるとらはれる【囚】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]とらは・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙
  2. ① とらえられる。つかまえられる。つかまる。
    1. [初出の実例]「何ぞ面(みつから)縛(トラハルル)ことを得んと云ふ」(出典:日本書紀(720)垂仁五年一〇月(熱田本訓))
  3. ② 因襲や既成概念などから脱し得なくなる。
    1. [初出の実例]「文芸は科学、否、自然主義に囚はれたるなり」(出典:囚はれたる文芸(1906)〈島村抱月〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む