デジタル大辞泉 「めろめろ」の意味・読み・例文・類語
めろ‐めろ
[副]1 炎が燃え上がるさま。めらめら。
「それが黒い趾を残して―と燃え拡がるのを見るのが」〈長塚・土〉
2 いくじなく泣くさま。めそめそ。
「ええ、―とほえづら、こりゃ勘平が武士はすたったわやい」〈浄・忠臣蔵〉
[形動]しまりがなくなるさま。自制力・抵抗力などを失うさま。「恋人の前では[類語]
ぞっこん・首ったけ・のめり込む・入れ込む・夢中・血道を上げる・骨抜き・いかれる・溺れる・ふける・凝る・
[副]
[形動]しまりがなくなるさま。自制力・抵抗力などを失うさま。「恋人の前では
ぞっこん・首ったけ・のめり込む・入れ込む・夢中・血道を上げる・骨抜き・いかれる・溺れる・ふける・凝る・新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...