利己的(読み)リコテキ

デジタル大辞泉 「利己的」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「利己的」の意味・読み・例文・類語

りこ‐てき【利己的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 自分の利益だけを中心に考え、他人立場などを考えないで行動するさま。
    1. [初出の実例]「凡そ諸教育の目的は、被教育者が、其の利己的意志を捨てて、高尚なる主義を取らんことを期するにあり」(出典:新編教育学(1894)〈湯本武比古〉二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む