デジタル大辞泉 「気を揉む」の意味・読み・例文・類語
気 を揉 ・む
[類語]心配・憂える・案ずる・気にする・気にかける・気に病む・気を病む・胸を痛める・物憂い・びんびん・せつせつ・痛切・切実・深刻・ひしひし・つくづく・しみじみ・じいん・心から・切・哀切・哀れ・悲しい・物悲しい・うら悲しい・せつない・つらい・痛ましい・悲愴・悲痛・悲傷・沈痛・苦しい・憂い・耐えがたい・しんどい・苦痛・やりきれない・たまらない・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...