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ホワイト ホワイト White, Andrew Dickson

32件 の用語解説(ホワイトの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホワイト
ホワイト
White, Andrew Dickson

[生]1832.11.7. ニューヨークホーマー
[没]1918.11.4. ニューヨーク,イサカ
アメリカの教育家,外交官。コーネル大学の創立者で初代学長。 1853年エール大学卒業,引続き3年間ヨーロッパで勉学。この間 54~55年ペテルブルグのアメリカ公使館員をつとめた。帰国後ミシガン大学の歴史,英文学教授。

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ホワイト
ホワイト
White, Charles

[生]1728.10.4. マンチェスター
[没]1813.2.13. チェシャー,アシュトンアボンマージー
イギリスの外科医,産科医。整形外科創始者の一人。 1785年に記載したホワイト法は,腋窩にかかとを当て,上腕骨の脱臼を整復する方法。産科医としては 73年,I.ゼンメルバイスより先に産褥熱の原因を「手術」熱とし,褥婦を清潔に取扱うことの重要性を強調。

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ホワイト
ホワイト
White, Edward Douglass

[生]1845.11.3. ルイジアナ,ラフーシュ
[没]1921.5.19. ワシントンD.C.
アメリカの法律家,政治家。南北戦争では南軍に参加。戦後法律を学び,1874年ルイジアナ州上院議員,78年州最高裁判所判事,91~94年連邦上院議員を歴任し,民主党の実力者として活躍。

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ホワイト
ホワイト
White, Edward Higgins, II

[生]1930.11.14. サンアントニオ
[没]1967.1.27. ケープケネディ
アメリカの宇宙飛行士陸軍士官学校卒業後,空軍に勤務。 1959年ミシガン大学航空学科より修士の学位を取得,ならびに空軍のテストパイロット学校を卒業。 62年第2期宇宙飛行士の一人に選ばれた。

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ホワイト
ホワイト
White, George

[生]1890. ニューヨーク
[没]1968.10.10. ハリウッド
アメリカのプロデューサーダンサーチャールストンなどのステップを取入れたレビューで有名。自作自演した『ジョージ・ホワイトのスキャンダル 1919年』 George White's Scandals of 1919 (音楽,G.ガーシュイン) が好評を博し,以後毎年上演してニューヨーク名物となった。

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ホワイト
ホワイト
White, Gilbert

[生]1720.7.18. ハンプシャーセルボーン
[没]1793.6.26. ハンプシャー,セルボーン
イギリスの博物学者,聖職者。有名な『セルボーンの博物誌』 The Natural History and Antiquities of Selborne (1789) の著者。郷里の片田舎セルボーンに終生在住,身辺の自然界の出来事を観察して日誌につけ,また手紙で友人に書き送ったことがきっかけになり,書簡 110通をもとにした『博物誌』ができあがった。

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ホワイト
ホワイト
White, Harry Dexter

[生]1892.10.29. ボストン
[没]1948.8.16. メリーランド,ベセスダ
アメリカの経済学者。初め大学で経済学を講じたが,1934年財務省に入り,ニューディール派の理論家として次第に認められ,第2次世界大戦中は財務次官補として国際通貨基金 IMFのアメリカ側原案である「連合国国際安定基金案」を起草した。

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ホワイト
ホワイト
White, Hugh Lawson

[生]1773.9.30. ノースカロライナアイアデル
[没]1840.4.10. テネシー,ノックビル
アメリカの法律家,政治家。テネシー州最高裁判所判事 (1801~07) ,州上院議員 (07~09) ,テネシー州法銀行総裁 (12~27) を経て連邦上院議員 (25~40) 。インディアン問題委員会委員長としてインディアンのミシシッピ川以西への強制移住を積極的に支持。

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ホワイト
ホワイト
White, John

[生]1590.6.29. ペンブルク
[没]1645.1.29. ロンドン
イギリスの政治家。ウェールズ出身の清教徒で,法律家になり,1629年マサチューセッツ湾植民地の特許状獲得に尽力するなど,アメリカの植民地建設に活躍。 40年下院議員に選ばれ,まもなく聖職者腐敗調査委員会議長に就任し,『醜聞と悪徳の聖職者の第一世紀』 First Century of Scandalous Malignant Priestsと題する聖職者の堕落を批判した報告書を提出し,そのため「センチュリー・ホワイト」と呼ばれた。

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ホワイト
ホワイト
White, Leonard Dupee

[生]1891.1.17. マサチューセッツ,アクトン
[没]1958.2.23. マサチューセッツ,アクトン
アメリカの行政学者。ダートマス大学,シカゴ大学で学位を得たのち,1920~56年シカゴ大学で教壇に立った。また連邦人事行政委員会委員長もつとめる。行政改革運動の強い影響を受け,みずからもその擁護者となった。

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ホワイト
ホワイト
White, Leslie Alvin

[生]1900.1.19. コロラド,サライダ
[没]1975.3.31. カリフォルニアローンパイン
アメリカの文化人類学者。ミシガン大学教授。 19世紀の文化進化論者 L.モーガン考え方を再評価した。その近代的意義の主張は新進化主義といわれ,歴史的,地理的関心の強い F.ボアズらの研究方法や文化類型論を強く批判している。

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ホワイト
ホワイト
White, Patrick (Victor Martindale)

[生]1912.5.28. ロンドン
[没]1990.9.30.
オーストラリアの小説家。 1973年ノーベル文学賞受賞。ケンブリッジ大学卒業。第2次世界大戦中はイギリス空軍に属して中東に駐屯,戦後オーストラリアに帰る。処女長編『幸福の谷』 Happy Valley (1933) 以下,『生ける者,死せる者』 The Living and the Dead (41) ,『人間の木』 The Tree of Man (55) ,『ボス』 Voss (57) ,『生体解剖者』 The Vivisector (70) ,『嵐の眼』 The Eye of the Storm (74) ,『ひび割れた鏡』 Flaws in the Glass (80) など。

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ホワイト
ホワイト
White, Paul Dudley

[生]1886.6.6. ボストン
[没]1973.10.31. ベルモント
アメリカの心臓専門医ハーバード大学を卒業。マサチューセッツ総合病院でインターン,医師,心臓診療部と研究所の部長,病院顧問となった。その間,ハーバード大学医学部教授,アメリカ心臓協会会長,国立心臓研究所顧問,国際心臓病協会会長などを歴任。

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ホワイト
ホワイト
White, Richard Grant

[生]1821.5.23. ニューヨーク
[没]1885.4.8. ニューヨーク
アメリカの文献学者,著述家。シェークスピア批評と編纂で特に知られる。『シェークスピア学者』 Shakespeare's Scholar (1854) のほか,南北戦争当時,南部に同調した北部人を風刺した『聖ベンジャミンによる平和のための新福音書』 The New Gospel of Peace According to St. Benjamin (4巻,63~66) 。

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ホワイト
ホワイト
White, Stanford

[生]1853.11.9. ニューヨーク
[没]1906.6.25. ニューヨーク
アメリカの建築家。文献学者 R.ホワイトの子。 1872年から H.リチャードソンに師事し,79年 C.マッキム,W.ミードとともにニューヨークにマッキム・ミード・アンド・ホワイト建築事務所を開設。

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ホワイト
ホワイト
White, Terence Hanbury

[生]1906.5.29. ボンベイ
[没]1964.1.17. ギリシアピレエフス
イギリスの小説家。アーサー王伝説の形を借り現代を風刺した3部作,『石の中の刀』 The Sword in the Stone (1939) ,『森の魔女』 The Witch in the Wood (40) ,『できそこないの騎士』 The Ill-Made Knight (41) ──のち1巻本『過去と未来の王』 The Once and Future King (58) として改訂再刊──の著者として知られる。

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ホワイト
ホワイト
Whyte, William Foote

[生]1914.6.27. マサチューセッツ,スプリングフィールド
アメリカの社会学者。スウォースモア・カレッジ,ハーバード大学に学び,1943年シカゴ大学で博士号を取った。 48年コーネル大学の産業・労働関係学部教授。産業社会学の立場から,経営を生産でなく人間関係を含む個人や集団の社会体系としてとらえた。

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ホワイト
ホワイト
White, Shaun

[生]1986.9.3. カリフォルニア,サンディエゴ
アメリカ合衆国スノーボード選手。フルネーム Shaun Roger White。愛称「空飛ぶトマト」。生後まもなく心臓の障害で 2度の手術を受けたが,健康問題を乗り越え,幼少時からスケートボードサーフィンスキーサッカーに取り組む。

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ホワイト
ホワイト
White, Theodore Harold

[生]1915.5.6. ボストン
[没]1986.5.15. ニューヨーク
アメリカのジャーナリスト,歴史家,作家。 1938年ハーバード大学を卒業後,タイム誌の最初の外国特派員の一人として 1939年から 1945年までアジアに赴き,ミズーリ号上の日本降伏にも立ち会う。

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デジタル大辞泉の解説

ホワイト(white)

白。白色。
白色の絵の具。
白色人種。白人。

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百科事典マイペディアの解説

ホワイト

米国の小説家,批評家。長編第1作《エレーナを忘れて》(1973年)などで幻想的作風を高く評価されたあと,1950年代米国社会を背景にゲイとしての思春期を描いた自伝的長編《ある少年の物語》(1982年)では〈最も卓越したゲイ作家〉としての声望を得る。

ホワイト

英国の博物学者,牧師。生れ故郷セルボーンに住みついて《セルボーン博物誌》(1789年)を書いた。これは友人の博物学者ペナントらにあてた手紙をもとにしたもので,美しい文章と,鳥の渡りや生殖行動についての精緻(せいち)な描写によって,自然誌文学の古典となっている。

ホワイト

米国の写真家。ミネソタ州ミネアポリス生れ。ボーモント・ニューホールに影響を受け,1916年より独学で写真を始める。1928年よりミネソタ大学で植物学を専攻した後,コロンビア大学で美術史と美学を学ぶ。

ホワイト

オーストラリアの小説家,劇作家。シドニー南西の大牧場主の子。英国で学び,第2次世界大戦中は英国空軍情報部に勤務,そこで知り合ったギリシア人男性との同性愛は自伝《ひび割れた鏡》(1981年)にも描かれている。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ホワイト

コトブキ製紙が販売するトイレットペーパーブランド。また、その商品名。リサイクルパルプ100%使用。マイクロエンボス加工シングルダブル2枚重ね、12ロール、18ロール入りがある。ブランドはほかに幅が短いタイプの「プチホワイト」がある。

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色名がわかる辞典の解説

ホワイト【white】

色名の一つ。JISの色彩規格では「」としている。一般に、人間の目に見える光のすべてを反射する物体から感じる色をさす。ただし、これは理論上の白であって、実際にそのような物体は存在しないとされる。そのため、日常生活で「白」といっている物はすべて「白のようなもの」ということになる。したがってホワイトはホワイトであり、ほかの色で形容しようがない。また、ホワイトは無彩色であり、ブラックの対語。このホワイトとブラックはもっとも古く発生した色名の概念とされる。具体的なホワイトの色名にはスノーホワイトがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

ホワイト【Gilbert White】

1720‐93
イギリスの牧師,博物学者。ロンドンの南西約80kmに位置する生地セルボーンで牧師補をつとめながら自然の観察に熱中し,その成果を約20年間にわたり書簡の形で博物学者ペナントThomas Pennant(1726‐98)らに報告し続けた。これらの書簡をまとめた著作《セルボーン博物誌》(1789)は,美しい文体と鋭い観察眼とを兼ね備えた自然史文学の古典であり,また政争から身を引き自然に遊ぶ隠棲者の随想としてもI.ウォールトン釣魚大全》と双璧を成す。

ホワイト【Leslie Alvin White】

1900‐75
アメリカの文化人類学者。コロンビア大学のF.ボアズのもとで学ぶ。はじめは文化とパーソナリティ論に関心をもったが,イロコイ族を調査するに及んで,アメリカ・インディアン研究の先駆者L.H.モーガンの著作,ことにその進化理論に深く影響されるようになった。20世紀前半の反進化論的なアメリカ文化人類学界にあって,前世紀のモーガンE.B.タイラーの進化理論を積極果敢に再評価したところから,新進化主義者と呼ばれた。

ホワイト【Patrick White】

1912‐90
オーストラリアの小説家,劇作家。シドニー南西の大牧場主の子として,両親の旅先のロンドンで生まれた。ケンブリッジ大学卒。第2次大戦でイギリス軍情報部勤務中,知り合ったギリシア人男性と今日まで続く共同生活に入った。1948年に20年余の欧米生活を打ち切り帰国,シドニー南郊に住んだ。〈精神の白夜の国〉オーストラリアの人間であることは,ホワイトの作家としての運命を決定した。彼自身の倨傲とマッチしたヘレニズム的な高みから,自国の精神的卑俗さを凍りついた憎悪で切り刻む文体は,ローソンを中心とする,共同体意識に貫かれたこの国の文学潮流ではとらえられなかった孤立者の内面の神秘に光をあてた。

ホワイト【William Henry White】

1845‐1913
イギリスの造船技術者。造船所の見習工を経て王立造船学校に学んだのち,海軍省に入った。1881‐83年主任造船技師,1885‐1902年海軍造船長官を務め,200隻以上の艦船の設計,建造を指導し,イギリス艦隊の増強に貢献した。海軍省での勤務と同時に,王立造船学校教授,王立造船大学教授として講義を行い,1877年には,《造船工学便覧Manual of Naval Architecture》を著した。88年にはローヤル・ソサエティ会員に選出されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ホワイト【white】

白。白色。
白色人種。白人。

ホワイト【White】

〔Gilbert W.〕 (1720~1793) イギリスの博物学者。生涯のほとんどを生地ハンプシャー地方の小村で牧師として過ごし、精緻な自然観察を綴った「セルボーン博物誌」を残す。
〔Patrick W.〕 (1912~1990) オーストラリアの小説家。ヨーロッパ文学の影響を受け、個の内面を鋭く描く。小説「人間の樹」「ボス」、自伝「ひび割れた鏡」など。

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世界大百科事典内のホワイトの言及

【セルボーン】より

…オールトンの町の南方8km。ここに生まれ,生涯の大半をこの地で過ごした牧師ホワイトGilbert White(1720‐93)の《セルボーンの博物誌》(1789)で有名。彼はこの書で草木や鳥魚の行動などを正確に観察し,自然に対する無限の愛着を示した。…

【セルボーン】より

…オールトンの町の南方8km。ここに生まれ,生涯の大半をこの地で過ごした牧師ホワイトGilbert White(1720‐93)の《セルボーンの博物誌》(1789)で有名。彼はこの書で草木や鳥魚の行動などを正確に観察し,自然に対する無限の愛着を示した。…

【博物学】より

…アメリカでは全博物図鑑中の最大傑作といわれるJ.J.オーデュボン《アメリカの鳥類》がほぼ同時期に出版されている。一方,博物学書は文芸作品と同じ感覚でも鑑賞されるようになり,G.ホワイトの《セルボーン博物誌》を先駆けとして,J.H.ファーブル《昆虫記》やE.T.シートン《動物記》のような人気作品が書かれた。 20世紀にはいると博物学は,生物学プロパーというよりもむしろ専門家でない自然愛好者が手がける分野と考えられるようになり,記述の学あるいは自然観察の学の全般的衰退をみるに至った。…

【文化】より

…アメリカのL.H.モーガンは,社会の発達を,蒙昧(もうまい),野蛮,文明の3段階に分けて進化論を展開した。ところが,文化の変化は必ずしも一系列的に起こるものではないことが明らかになり,文化進化論はゆらいだが,その後,ホワイトL.A.White,E.サービスらは,文化の新進化論を唱えた。地球上における旧石器時代以来の文化の発達,進化そのものは否定しえない事実であるからである。…

【大衆文化】より

…そこでアドルノらは,大衆文化は,社会変革に向けられるべき大衆のエネルギーを吸収しており,その意味で大衆文化はきわめて政治的意味をもっていると批判した。 このような大衆社会批判はL.A.ホワイト,ローゼンベルクなどアメリカの論者たちに受け継がれ,創造的な教養文化は大衆文化によって危険にさらされていると主張された。すなわち,大衆文化は文化産業のもつマス・メディアを介して普及される。…

【文化】より

…アメリカのL.H.モーガンは,社会の発達を,蒙昧(もうまい),野蛮,文明の3段階に分けて進化論を展開した。ところが,文化の変化は必ずしも一系列的に起こるものではないことが明らかになり,文化進化論はゆらいだが,その後,ホワイトL.A.White,E.サービスらは,文化の新進化論を唱えた。地球上における旧石器時代以来の文化の発達,進化そのものは否定しえない事実であるからである。…

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