相半ばする(読み)アイナカバスル

デジタル大辞泉 「相半ばする」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「相半ばする」の意味・読み・例文・類語

あい‐なかば・するあひ‥【相半】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]あひなかば・す 〘 自動詞 サ行変 〙 ( 「あい」は接頭語 ) 互いに半分ずつである。五分五分(ごぶごぶ)である。同じくらいである。
    1. [初出の実例]「又或は海と陸と、相半(アヒナカバ)してゐると云ふ説も有るで」(出典古道大意(1813)下)

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