並び立つ(読み)ナラビタツ

デジタル大辞泉 「並び立つ」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「並び立つ」の意味・読み・例文・類語

ならび‐た・つ【並立】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙
  2. ① ならんで立つ。なみたつ。
    1. [初出の実例]「ほのかにならびたちて、人めもいかに、我身のやつれとなるらん」(出典:とりかへばや物語(12C後)中)
  3. ② 対等の位置にならぶ。肩を並べる。
    1. [初出の実例]「政権を王室に還しもて万国と並立(ナラビタツ)の基礎を茲に立ん事」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉八)

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