デジタル大辞泉 「鍔競合い」の意味・読み・例文・類語
つば‐ぜりあい〔‐ぜりあひ〕【×鍔競(り)合い/×鍔▽迫り合い】
1 打ち合わせた刀を鍔もとで受け止めたまま互いに押し合うこと。
2 勢力に差がなく、緊迫した状況で勝負を争うこと。また、その争い。「―の接戦を演じる」「両党入り乱れて―する」
[類語](2)互角・伯仲・五分五分・おっつかっつ・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...