デジタル大辞泉 「鍔競合い」の意味・読み・例文・類語
つば‐ぜりあい〔‐ぜりあひ〕【×鍔競(り)合い/×鍔▽迫り合い】
1 打ち合わせた刀を鍔もとで受け止めたまま互いに押し合うこと。
2 勢力に差がなく、緊迫した状況で勝負を争うこと。また、その争い。「―の接戦を演じる」「両党入り乱れて―する」
[類語](2)互角・伯仲・五分五分・おっつかっつ・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...