デジタル大辞泉 「荷」の意味・読み・例文・類語
に【荷】
2 責任。また、負担。「約束を果たして
[下接語]明け荷・揚げ荷・脚荷・荒荷・在り荷・入り荷・浮き荷・打ち荷・
[類語]荷物・貨物・手荷物・小荷物・小包・積み荷
「書紀‐九・神功摂政前」に、地名「荷持」に対して「此をば能登利(ノトリ)と云ふ」という訓注があり、「万葉‐二三」の歌の「射等籠荷四間」が「万葉‐二四」の「伊良虞能嶋」と対比して「イラゴノシマ」とよまれるところから、「荷」を「の」といったことは確実であるが、語として用いられた確かな例は「荷前(のさき)」しかない。




渠(ふきょ)の
なり」とみえる。
・何haiは同声、苛khaiは声が近い。何は古くは戈(ほこ)を荷う形であった。苛は可(呵
して責める)の意を承ける。
▶・荷
▶・荷
▶・荷
▶・荷校▶・荷香▶・荷糸▶・荷鋤▶・荷
▶・荷銭▶・荷
▶・荷戴▶・荷沢▶・荷担▶・荷池▶・荷帙▶・荷
▶・荷任▶・荷
▶・荷佩▶・荷筆▶・荷負▶・荷風▶・荷頼▶・荷笠▶・荷累▶・荷礼▶・荷露▶・荷禄▶
荷・
荷・枯荷・香荷・高荷・採荷・秋荷・衆荷・集荷・重荷・出荷・春荷・
荷・新荷・衰荷・折荷・戴荷・担荷・池荷・挺荷・敗荷・薄荷・晩荷・披荷・負荷・風荷・芳荷・
荷・緑荷・累荷・裂荷・蓮荷・露荷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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