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デジタル大辞泉の解説

か【荷】

[接尾]助数詞。数を表す漢語に付いて、一人が肩に担える物の量を単位として数えるのに用いる。「稲三

か【荷】[漢字項目]

[音](漢) [訓] になう
学習漢字]3年
〈カ〉
植物の名。ハス。「荷葉
にもつをかつぐ。になう。「荷重荷担負荷
にもつ。「在荷集荷出荷入荷
〈に〉「荷主荷札荷物荷役重荷倉荷初荷船荷
[名のり]もち
[難読]稲荷(いなり)荷前(のさき)薄荷(はっか)歩荷(ぼっか)茗荷(みょうが)

に【荷】

運搬するようにまとめた品物。荷物。「を運ぶ」
責任。また、負担。「約束を果たしてが軽くなる」「病人の世話がになる」
[下接語]明け荷揚げ荷脚荷荒荷在り荷入り荷浮き荷打ち荷上(うわ)荷重荷片荷軽荷倉荷先荷下(した)荷底荷着(ちゃく)荷積み荷投げ荷抜き荷抜け荷濡(ぬ)れ荷初荷撥(は)ね荷散(ばら)荷船荷・持ち荷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

か【荷】

( 接尾 )
助数詞。(一人が肩で担ぐほどの量の)荷物を数えるのに用いる。 「酒樽三-」 〔天秤棒で担ぐ二つの荷物を一組とし、それを一荷と称したことに由来する〕

に【荷】

持ち運んだり、送ったりするために、ひとまとめにしたもの。にもつ。 「両手に-を下げる」 「市場に-がはいる」
責任・負担となる事柄。 「肩の-が下りる」
やっかいになるもの。 「とんだ-になる」
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

荷 (ハス・ハチス)

学名:Nelumbo nucifera
植物。スイレン科の抽水性多年草,園芸植物,薬用植物

荷 (ハチス)

植物。ムクゲの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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