デジタル大辞泉 「灼熱」の意味・読み・例文・類語
しゃく‐ねつ【×灼熱】
1 金属などを焼いて熱くすること。また、焼けて熱くなること。「
2 焼けつくように熱いこと。「
3 物事の程度が最高潮であること。はげしく情熱をもやすこと。「
「没我的な、―した美しさだ」〈中島敦・悟浄歎異〉
[類語]熱・温熱・
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...