ぎょろり(読み)ギョロリ

デジタル大辞泉 「ぎょろり」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぎょろり」の意味・読み・例文・類語

ぎょろり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. ぼうぜんとしているさま、あっけにとられているさまを表わす語。きょろり。
    1. [初出の実例]「両方よりさまざまいひこめば、ぎょろりとして、人心地なければ」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
  3. 大きい目玉が鋭く光るさま、また、大きい目玉を動かして鋭く一にらみするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「眼光(めざし)のぎょろりとして」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む