ちゃりん(読み)チャリン

デジタル大辞泉 「ちゃりん」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちゃりん」の意味・読み・例文・類語

ちゃりん

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 金属がふれ合ったり固いものにぶつかったりして立てる高い音を表わす語。ちゃらん。
    1. [初出の実例]「一足飛びにチャン…チャリン…と二三本を打ち交したかと思ふと」(出典:落語・たがや(1897)〈四代目橘家円蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む