デジタル大辞泉 「夭折」の意味・読み・例文・類語
よう‐せつ〔エウ‐〕【×夭折】
[類語]早死に・若死に・夭逝・早世・死ぬ・永逝・死亡・死去・死没・長逝・永眠・往生・逝去・他界・物故・絶息・絶命・大往生・お陀仏・死する・辞世・成仏・昇天・崩御・薨去・卒去・瞑目・落命・急逝・亡くなる・没する・果てる・眠る・
窮は自ら時なり。夭折を怨む
は、命を知らざる
なり。
窮を怨む
は、時を知らざる
なり。死に當りて懼れず、窮に在りて戚(うれ)へざるは、命を知り時に安んずればなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...