コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朝風 アサカゼ

デジタル大辞泉の解説

あさ‐かぜ【朝風】

朝吹く風。
日の出後、気圧の関係で陸上から海上へ、また、山頂から谷へ吹く風。⇔夕風

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あさかぜ【朝風】

朝吹く風。 ↔ 夕風
日が出てしばらくの間、海岸では陸から海へ、山地では山頂から谷へ吹く風。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

朝風の関連キーワードヘリック(Robert Herrick(1591―1674))恋路ゆかしき大将物語バージニアシティー朝風呂丹前長火鉢引田天功(初代)長谷川 双魚ダンディズム長谷川 朝風西出 うつ木長谷川双魚添田 知道新撰朗詠集加来 琢磨神田宗兵衛明治維新物小合友之助ニコルソン西出うつ木中林梧竹ガスリー

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

朝風の関連情報