空風(読み)カラカゼ

デジタル大辞泉 「空風」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空風」の意味・読み・例文・類語

から‐かぜ【空風・乾風】

  1. 〘 名詞 〙 湿気や雨雪をともなわないで、激しく吹く風。からっかぜ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「江辺や海辺は常にから風が吹て沙を吹起(たつ)」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一三)

そら‐かぜ【空風】

  1. 〘 名詞 〙 風邪にかかったふうをすること。うその風邪。
    1. [初出の実例]「近習者どもは、この物はそら風をやみ給ふにこそなどぞ、いひあへりける」(出典:古今著聞集(1254)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む