胡麻を擂る(読み)ゴマヲスル

デジタル大辞泉 「胡麻を擂る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胡麻を擂る」の意味・読み・例文・類語

ごま【胡麻】 を 擂(す)

  1. 他人にへつらって自分の利益をはかる。
    1. [初出の実例]「此頃東都にての通言に、胡麻(ゴマ)を摺(ス)ると云こと流行して貴賤ともに云はやらす」(出典随筆・綺語文章(1850)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む