機嫌を取る(読み)キゲンヲトル

デジタル大辞泉 「機嫌を取る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「機嫌を取る」の意味・読み・例文・類語

きげん【機嫌】 を 取(と)

  1. 人の気分をなぐさめやわらげるようにする。現代では、人が喜ぶような働きかけをすることをいう。機嫌気褄を取る。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「客人の機嫌を取は世のならひ 日吉(ひよし)の宮の神事もよほす〈重頼〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む