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行い澄ます オコナイスマス

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デジタル大辞泉の解説

おこない‐すま・す〔おこなひ‐〕【行い澄ます】

[動サ五(四)]
自分だけが悟っているかのように振る舞う。もっともらしく、殊勝に振る舞う。気どる。「すっかり、―・した顔でいる」
ひたすら仏道を修行する。
「尼が人の世に橋を隔て門を鎖して、斯る寒き雪の日をも―・しているのか」〈虚子・俳諧師〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おこないすます【行い澄ます】

( 動五[四] )
戒めを守り、けがれのない心で仏道を修行する。 「僧庵に-・す」
殊勝らしく振る舞う。とりすます。

出典|三省堂
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