デジタル大辞泉 「背伸び」の意味・読み・例文・類語
せ‐のび【背伸び/背延び】
1 からだをまっすぐにして、できるだけ背丈を伸ばすこと。つま先立って伸び上がること。「―して棚の荷物を取る」
2 実力以上のことをしようとすること。また、自分を実際以上に大きく見せようとすること。「―して大人のまねをする」
[類語]見栄を張る・虚勢を張る・気を持たせる・もったい振る・体裁振る・気取る・勿体臭い・澄ます・格式張る・御大層らしい・大層らしい・仰仰しい・誇大・
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...