デジタル大辞泉 「取入る」の意味・読み・例文・類語
とり‐い・る【取(り)入る】
[動ラ五(四)]相手の機嫌をとって、気に入られるように努める。「上司に―・る」
[動ラ下二]「とりいれる」の文語形。[類語]へつらう・こびる・おもねる・ごますり・
[動ラ五(四)]相手の機嫌をとって、気に入られるように努める。「上司に―・る」
[動ラ下二]「とりいれる」の文語形。夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...