デジタル大辞泉 「取入る」の意味・読み・例文・類語
とり‐い・る【取(り)入る】
[動ラ五(四)]相手の機嫌をとって、気に入られるように努める。「上司に―・る」
[動ラ下二]「とりいれる」の文語形。[類語]へつらう・こびる・おもねる・ごますり・
[動ラ五(四)]相手の機嫌をとって、気に入られるように努める。「上司に―・る」
[動ラ下二]「とりいれる」の文語形。春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...