デジタル大辞泉 「取入る」の意味・読み・例文・類語
とり‐い・る【取(り)入る】
[動ラ五(四)]相手の機嫌をとって、気に入られるように努める。「上司に―・る」
[動ラ下二]「とりいれる」の文語形。[類語]へつらう・こびる・おもねる・ごますり・
[動ラ五(四)]相手の機嫌をとって、気に入られるように努める。「上司に―・る」
[動ラ下二]「とりいれる」の文語形。1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...