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鼻息を窺う ハナイキヲウカガウ

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デジタル大辞泉の解説

鼻息(はないき)を窺(うかが)・う

相手の機嫌や意向をうかがう。「上役の―・う」

鼻息(びそく)を窺(うかが)・う

相手の意向・機嫌を気にしてさぐる。はないきをうかがう。
「主筆の―・いつつ勉強して」〈魯庵社会百面相

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

はないきをうかがう【鼻息を窺う】

〔後漢書 袁紹伝
人の意向や機嫌をさぐる。相手の気に入るように行動する。 「上司の-・う」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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