其れ許りか(読み)ソレバカリカ

デジタル大辞泉 「其れ許りか」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「其れ許りか」の意味・読み・例文・類語

そればかり‐か【其許か】

  1. 〘 副詞 〙 ある物事結果が相当の程度であるのに、さらにそれに輪をかけて別の物事が起こったことを表わす。到底その程度のことではすまないでさらに。
    1. [初出の実例]「出戻りの身分で、しかも主人の妹の身分で、蔵の中にはひって、そればかりか男と話をするなどとは、奉公人への示しがつかないではないか」(出典:蔵の中(1918‐19)〈宇野浩二〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む