デジタル大辞泉 「始末」の意味・読み・例文・類語
し‐まつ【始末】
1 物事の始めと終わり。始めから終わりまでの細かい事情、または成り行き。いきさつ。
2 ある物事の最終的な状況。特に、よくない結果。「しまいには泣き出す
3 物事の締めくくりをつけること。後片付けをすること。処理。「火の
4 浪費をしないように気をつけること。また、そのさま。倹約。「用紙を
「―な家で、ずいぶん遠く使いに出る時も交通費は出なかった」〈島木健作・生活の探求〉
[類語](1)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...