相半ばする(読み)アイナカバスル

デジタル大辞泉 「相半ばする」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相半ばする」の意味・読み・例文・類語

あい‐なかば・するあひ‥【相半】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]あひなかば・す 〘 自動詞 サ行変 〙 ( 「あい」は接頭語 ) 互いに半分ずつである。五分五分(ごぶごぶ)である。同じくらいである。
    1. [初出の実例]「又或は海と陸と、相半(アヒナカバ)してゐると云ふ説も有るで」(出典:古道大意(1813)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む