デジタル大辞泉 「相手」の意味・読み・例文・類語
あい‐て〔あひ‐〕【相手】
2 その行為の対象となるもの。「交渉の
3 対抗して勝負を争う人。「
[類語](1)相棒・
働きかける対象を表わす語のすぐ下に付けて「観光客相手の商売」「受験生相手の雑誌」などと用い、また、働きかける動作を表わす語のすぐ下に付けて「遊び相手」「相談相手」「競争(対戦)相手」などとも用いる。
中世以降の用例しか見当たらない、比較的新しい語である。平安時代以前は、この意味を表わす場合、「かたき」という語を用いていたと考えられる。その後、「かたき」が「戦争の対象となるもの」や「憎しみや恨みの対象となる人」のようなマイナスのニュアンスを強く持つに至るに及び、その欠けた隙間を埋めるために「相手」が登場したものと思われる。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...