デジタル大辞泉 「増し」の意味・読み・例文・類語
まし【増し】

1 ますこと。ふえること。
「少し急ぎの事でもあり―(=割増料)は上げようほどに」〈一葉・十三夜〉
2 割合・数量・期間などを表す語に付いて、その分だけふえることを示す。「二割

[類語]まあ・よっぽど・かなり・なかなか・わりあい・わりかた・わりかし・割に・比較的・まずまず・どうにかこうにか・どうかこうか・どうやらこうやら・曲がりなりにも・かすかす・どうやら・なんとかかんとか・なんとか・ようやっと・どうにか・
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...