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増し マシ

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デジタル大辞泉の解説

まし【増し】

[名]
ますこと。ふえること。
「少し急ぎの事でもあり―(=割増料)は上げようほどに」〈一葉十三夜
割合・数量・期間などを表す語に付いて、その分だけふえることを示す。「二割増しの売り上げ」
[形動][文][ナリ]どちらかといえば他よりすぐれているさま。まさっているさま。「もう少し増しな案はないか」「これでもないより増しだ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

まし【増し】

( 名 )
ふえること。また、付け加えること。割り増し。 「五割-の値段」 「骨を折つたから-を呉れといふ/平凡 四迷
( 名 ・形動 )
〔多く仮名書きとする〕 他と比べて少しはまさっている・こと(さま)。 「こんなものでもないより-だ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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