デジタル大辞泉 「めろめろ」の意味・読み・例文・類語
めろ‐めろ
[副]1 炎が燃え上がるさま。めらめら。
「それが黒い趾を残して―と燃え拡がるのを見るのが」〈長塚・土〉
2 いくじなく泣くさま。めそめそ。
「ええ、―とほえづら、こりゃ勘平が武士はすたったわやい」〈浄・忠臣蔵〉
[形動]しまりがなくなるさま。自制力・抵抗力などを失うさま。「恋人の前では[類語]
ぞっこん・首ったけ・のめり込む・入れ込む・夢中・血道を上げる・骨抜き・いかれる・溺れる・ふける・凝る・
[副]
[形動]しまりがなくなるさま。自制力・抵抗力などを失うさま。「恋人の前では
ぞっこん・首ったけ・のめり込む・入れ込む・夢中・血道を上げる・骨抜き・いかれる・溺れる・ふける・凝る・半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...